薪ストーブ焚きました。
昨夜から続く、強く長い雨。
なんだか5年前を彷彿(ほうふつ)とさせる。
近くの川(田川 たがわ)を見てきたのだが、増水はしているものの、道の上に上がってはいない。
家の中はかなり湿ってきた。
気がつくと、母が薪ストーブに火を付けていた。
梅雨のこの時期、家の中が湿っぽくなる。
そんなときは薪ストーブをちょっと焚くに限る。
そうすると、家の中がカラッとする。
室温はちょっと上がるが湿度が下がるので気持ち良い。
行ったことはないが、きっと、ハワイの暖かさとはこういう感じなのだろう。
洗濯物が乾きやすくなる。
何を考えているのか。
・ハラ減ったなも~
・雨でおしっこに行きたくないなも~
あるいは、無心か。
そう、実は何も考えていないのかもしれない。
あれこれ考えず、無心になる時間というのは、現代の人間が最も必要としている時間なのだと思う。
ちなみに、頭を載せているのは、薪。
寝床の木の板がちょっと小さかったので薪を置いて体がはみ出ないようにした。
それから数年経ち、チビ専用まくらになっている。
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